• 東京で中絶するさいの男性の付き添いについて

    東京で中絶手術をするとき、男性が立ち入り禁止のクリニックもあります。
    そういうときは、付き添いの男性は外で待っておくことになります。もし一緒に説明を受けたいなどの希望があったら、その旨を伝えておけば対応してもらえる場合もあります。


    男性が入れないクリニックでも、手術をするには父親の同意が必要となります。

    同意書に記載されている内容をよく理解してサインしなければなりません。わからないことがあったら聞くようにしましょう。



    保護者の同意書が必要な未成年の場合、母親は病院に入れますが、父親である男性の場合は断られる可能性があります。
    よく病院の方針を確認しておいてください。

    別途案内してもらえることもあります。



    中絶ができる東京のクリニックは、大きな病院と通常の中絶を行う病院に分かれます。
    喘息を持っている、子宮筋腫がある、心臓や内臓に持病がある、薬に対してアレルギーがあるなど、身体にトラブルを抱えている人はまず通常の病院でそのことをきちんと伝えておきます。その病院で手術可能と判断されればそのまま受けられますが、そうでなければ東京の大きな病院を紹介してくれます。
    どこで受けるにしても、手術前や後に送り迎えできる人がいたほうがいいので、男性が入れない病院でも付き添ってもらうようにしましょう。

    中絶といえども手術には違いないので、たとえ日帰り手術でも身体への負担は大きいです。また、心のケアも必要です。



    送り迎えに付き添ってもらえるだけでも女性は安心します。